2010年3月28日日曜日

城山三郎『乗取り』

持てる手段を徹底的に使い目的を達成しようとする主人公。その背景には、強烈な目的意識と、それを成し遂げるという強い意識が感じられる。

成りあがりの主人公が、どのようにして、大企業と戦っていくのか。その難しさが克明に描かれている。それを読んで、それは可能と考えるか不可能と考えるかは、人それぞれであると思うが、この主人公は、それを乗り越えるために、必死に頑張った。

頑張る主人公は、多くの人々をひきつけ、その姿に、私自身も、何か憧れを覚える。何も持っていなくても、ビジョンを持っていれば、多くの人々をひきつけることができる。

ビジョンを持たなければいけないという思いと同時に、私のビジョンは、何なのかを強く考えさせられた。

3月27日

昨日、10時間セミナーに参加する。最後の、三時間は、原因不明の頭痛に悩む。おそらく、極度に、集中して聞いたので、頭が悲鳴を上げたことから、来たのではないかと思われる。



そのため、今日は、少し長めの睡眠をとる。8時少し前に、起きる。おおよそ、7時間から7時間30分の睡眠をとることができた。朝、起きた時、のどの渇きを強く覚える。



もしかしたら、昨日の頭痛も、水分不足から来ているのではないかと思った。そのため、朝、ジョナサンに行って、野菜ジュースやお茶をたくさん飲む。



10時くらいに、前日から続いていた、頭痛が止まる。おそらく、水分不足だろう。これからも、まずは、朝に、たくさんの水分を取ることを心がけよう。おおよそ、1リットル以上の水分を午前中にとって、その後に、食事以外の水分として、2リットル以上を取ることにもしよう。



10時に、映画を借りに行き、2本借りる。邦画と洋画。



一本目は、映画「やさしい12人の日本人」。宿題として、見る。一つの問題を、さまざまなタイプの人々がチームとして取り組むことの、難しさを学ぶというのが、見たところの目標。確かに、映画になるほどの、混迷ぶりであり、その難しさが如実に示されていた。



自分のキャラクターは、どの人に近いのかという視点で、この映画を見ていた。

2010年3月25日木曜日

3月25日

今日は、「覚悟」が問われた一日であった。

朝、10時から、面接の塾に行き、1時間面接の練習を行った。まだまだ、自分の考えを整理できていないことが明らかになった。一つ一つ、基礎から固めていくことの必要性を痛感。

昼はOB訪問をした。率直に、僕の不足している点を、指摘していただき、本当に、有意義な時間であった。「覚悟」があるのか、というのが、結論だと思う。

その後、大学の就職センターで、エントリーシートの添削をしてもらう。まったく、的から外れているとの指摘を受けた。幸運だ、やり直しして、もう一回、より良いものを書くことができるチャンスをもらえたのだから。

部屋に戻り、スーツを選択に出す。今日は、本屋で、中国語関係の本を買い、勉強の準備を整える。丹羽さんの本も買った。彼は、すごく、率直な話し方をする人である。